フライングディスクのおおまなルール

フライングディスクとはフリスビーディスクを投げたり受けたりする競技です。
フリスビーを使ったものは遊び的に行われるものもあれば、犬の競技としても行われています。
しかし競技制の高いものになると、しっかりした競技方法やルールがあります。
種目もいくつかあります。
その中でいくつかの種目について競技方法やルールを紹介します。
一つ目はダブルディスクコートという種目です。
13m四方のコートを17m間隔をあけて二つ作ります。
そのコートに二人づつ入って競技を始めます。
二枚のフリスビーを使うのですが、お互いに一枚づつ持って、合図に合わせて相手チームの方に投げ合います。
相手チームが受け取れずコートの中にフリスビーが落ちれば、投げた方のチームに1点入ります。
しかし投げたフリスビーが相手のコートに落ちても転がってコート外に出たらフリーミスとなって相手チームに1点入ります。
相手チームの体にあたってコート外に出た場合はキャッチをする側のミスとなります。
この種目では相手のコートの中でフリスビーが止まることが必要です。
そしてこの種目の最大の勝負所は、相手チームにディスクを2 枚触れさせることです。
これを「ダブル」といって2点が入ります。
「ダブル」をとるためには、相手の投げたディスクが自分のコートに入る前に自分のディスクをゆっくりと投げて、その後飛んできたディスクをキャッチしたらすぐに、しかもスピードを持たせて投げるというようにすると成功する技です。
次にガッツという種目を紹介します。
5人一組の二チームが、13mの間隔をあけて5人づつ横に並びます。
オフェンス側チームとディフェンス側チームになります。
先攻と後攻を決め、先攻チームの1人が5人並ぶディフェンス側のチームの方に投げます。
そのディスクを受ければいいのですが、片手で受けないといけません。
そして受ければ得点に変わりないのですが、キャッチできなければ投げたオフェンス側チームに1点入ります。
投げる側が決められたエリア内で投げられなければその時はミススローでディフェンス側に1店が入るというルールです。
これらのようにフリスビーディスクを使う競技はほかにもあり、フライングディスク競技としてよく行われています。